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当社が参画する内閣府PRISM対象事業「育種を加速するパスウェイ型シミュレータの開発とバイオデータ連携基盤構築」に関するシンポジウムが開催されました

2020年3月18日(水)に、当社が参画する内閣府PRISM対象事業「育種を加速するパスウェイ型シミュレータの開発とバイオデータ連携基盤構築」に関するシンポジウムが慶應義塾大学で開催されました。

本事業は、農林水産省の戦略的プロジェクト研究推進事業「民間事業者等の種苗開発を支える『スマート育種システム』の開発」の一環として行われたもので、当社はデータ駆動型バイオ推進コンソーシアムのメンバーとして参画し、ヒトの腸内マイクロバイオームに関する研究開発を担当しました。

報告会では、当社が担当したシングルセルゲノム解析システムについて、早稲田大学先進理工学研究科の竹山春子教授よりご報告をいただきました。

当社は引き続き、自社開発したシングルゲノム解析技術bit-MAP®を用いて、微生物を対象としたシングルセルゲノム解析サービスを通じ、新たな科学的発見の土台となり、知を爆発的に集積し、医療や産業資源への応用を通じて豊かな世界を実現すべく、事業運営を継続して参ります。

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